京都・城南宮
四月二十九日(昭和の日)
京都のゴールデンウィークの初日にあたる日に毎年行われる行事で、秋にも行われる。最寄の駅は近鉄竹田駅から徒歩15分くらい。曲水の宴は、平安時代の貴族の遊びで、自然を模した庭園の中で、お酒を楽しみながら、歌を詠むという物です。その当時は、お世話役の役人の世話の仕方次第で、出世にも影響したそうです。当日は拝観料は無料で、庭園も見られます。四季折々の草花が、庭園のわび・さびと共に感じられます。
歌人は、歌のお題を当日その場で聞いて、即興にて創ります。平成21年の4月の場合「華に寄せて祝う」でした。主に歌人は短歌雑誌の編集関係の方が多く、7名の歌人が作ります。その場合出来なかった歌人はお酒を3杯飲まなければならないという事が、現在も、かけつけ3杯という言葉につながっている様です。また、一つの杯で順次お酒を飲むことから、お流れ頂戴という言葉に、つながっているようです。
午後2時から始まり、大体1時間くらいです。ただ、近くでは見られなくて、実際かなり、遠くで見る事になります。歌もかなり、高度なものになりますので、途中で帰る見物客も多い。
吉野の一目千本櫻 醍醐の花見 城南宮の曲水の宴 大峰山 大野寺 長谷寺 奈良遷都1300年祭  妻籠・馬篭宿 高鴨神社 京都・坂本龍馬お墓と歴史館 白浜 大阪城 金剛山 愛宕山 岸和田コシノギャラリー  アンパンマンM高知  鬼ヶ島(高松) 加太淡嶋温泉 新世界・通天閣  奈良春日大社植物園・若草山  備前屋甲子 神戸