妻籠・ 馬篭宿
妻籠・ 馬篭宿
日本で初めて町並保存に取り組んだ妻籠宿は、街道沿いに江戸時代の家並を見事に保存、総面積も日本一です。

岐阜県中津川市東部にある長野県木曽(きそ)郡山口村に属していたが、2005年(平成17)山口村は中津川市に越県編入された。近世、中山道(なかせんどう:江戸時代における五街道の一つで、東海道に次ぐ江戸―京都間の重要な街道)木曽十一宿の最南端にある宿駅として繁栄した。当時を示す民家や石畳、芭蕉(ばしょう)の「送られつ送りつ果ては木曽の秋」の句碑がある。
また、島崎藤村(とうそん)の生地で、藤村の小説『夜明け前』の舞台として知られ、藤村記念堂、藤村の筆になる「是(これ)より北木曽路」の碑などがある。馬籠峠を越えて妻籠(つまご)へ至るハイキングコースがある。
又、郵便ポストも江戸時代のものをそのまま現在も実際に使用しています。



木曽檜の工芸品も多く、土産の置物も多い。中でも特に面白いのが、郵便ポスト。なんとこれも売り物で価格は20万円也。
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