旅行の計画 
吉野アクセス参考
近鉄各駅時刻表
ケーブル
奈良交通の臨時バス
吉野駅バス時刻表










吉野の千本桜
一生に一度は行って見たい桜の絶景と言われています。
四月初旬から22・23日頃までが見頃です。
吉野山の麓から頂上に向かって下千本・中千本・上千本・奥千本の順に咲いていきます。
また 吉野は大峰山をご開山された役行者を開祖とする修験道のお寺、蔵王堂大峰山護持院が在り、大峰山の山伏の里であります。
吉野山標高455mに約10万本の桜が植樹されています。
桜は大体100年〜150年で枯れます。
絶景ポイントの一つの吉水神社から見ると、枯れて新しく植樹された桜と古い桜が部妙に色合いを変えて、さまざまな色合いを見せてくれます。
この吉水神社は豊臣秀吉が臣下の徳川家康や前田利家ら5000人を従えて桜見物をしたと言われています。ケーブル吉野山駅から徒歩7分くらいの所です。一目千本桜は境内に有りますが拝観料は要りません。
また絶景ポイントで露天風呂を楽しめます。
の家は1500円、辰巳屋は1000円で入浴出来生ます。
4月中旬過ぎから22・23日位になると奥千本の花矢倉展望台から見ると、眼下に上千本、中千本、蔵王堂を見下ろせて、遠く金剛、葛城、二上、竜門、高取の連山が眺望できる吉野隋一の展望台です。
吉野山駅下車、吉野大峯ケーブルバス奥千本行きで25分の奥千本口で下車、金峯神社に登る階段と高城山・水分神社(下り道)があります。その高城山・水分神社方向に徒歩15分くらいで高城山展望台があります。そこから細い山道で下り道を歩くと舗装道路で道が開けたようになり4月中旬以降の絶景が、見られます。更に10分くらいのところに水分神社が有ります。更に150m位で花矢倉展望台があります。
奥千本口までは春の時期はバスの運行が竹林院前から奥千本の運行となり約15分です。竹林院までは奈良交通の臨時バスで吉野駅から行けます。終点中千本公園下車で桜本坊に行く階段(向かって右側)と竹林院へ行く階段(向かって左側)が有るので左側の階段を上ってから奥千本行きのバスに乗り換えて下さい。

吉野山へのアクセスは近鉄吉野線で終着駅の吉野駅で下車。それから下記の3コー^スが有ります。

●ロープウェイ
吉野駅から徒歩3分のところ(駅改札口を出て正面右側)にロープウェイの千本口駅から乗車し、吉野山駅で下車します。但し前記したように春時期後半に花矢倉展望台に行く場合は、ケーブルよりバスで竹林院まで行く方が楽で行きやすいです。


●バス(奈良交通臨時バス)その1

近鉄吉野駅の改札口を出て正面に向かって歩いて2分位の所にバス停があります。50人乗りのバスで10分か15分毎に出ているので、案外待ち時間は少ない感じ。これで終点中千本公園まで行きます。
バス(大峯ケーブルバス)その2
先の奈良交通バスから乗り換えます。
バス(20人乗りマイクロバス)2台でフル回転走行しますが、片道15分かかるので、1時間2本の計算になり、待ち時間は30分から1時間は覚悟すること。
待ち切れない人は徒歩で行く人も多いです。
その場合登山はバス停バスの進行とは反対方向に上り坂があります。

●徒歩

近鉄吉野駅出て正面右側のケーブルの右側より登ります。ケーブル吉野山まで徒歩で約40分くらいか(約1.1K)。舗装されているので登りやすい。特に4月初旬から12日くらいは七曲りと言われ所が満開なので徒歩がお奨めです。
更にケーブル吉野山から徒歩40分くらいで竹林院バス停に行けます。
更に徒歩登り1時間30分くらいで奥千本口です。
近鉄吉野駅から奥千本口までトータル徒歩で3時間〜4時間くらいです。

●行事・お祭り
下千本・中千本・上千本・奥千本と3月から4月にかけて順次さきます。
 蛙  7月7日。迷惑な暴れん坊がカエルに変身させられる伝説の奇祭。
蔵王堂  年に何度か御開帳。大きな三体の蔵王権現様が御開帳されます。
 櫻本坊  10月1日吉野聖天大祭。午前、聖天様の本地神十一面観世音菩薩の御開帳。午後、大護摩供が厳修されます。

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